ニュースリリース

  • ホーム
  • ニュース
  • パシフィックビジネスコンサルティング Microsoft Dynamics 365 Business Central日本語版を 2022年春のメジャーアップデートに対応、 Microsoft AppSourceで提供開始

2022年4月1日

パシフィックビジネスコンサルティング Microsoft Dynamics 365 Business Central日本語版を 2022年春のメジャーアップデートに対応、 Microsoft AppSourceで提供開始

株式会社パシフィックビジネスコンサルティング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐伯 明彦、以下、PBC)は、マイクロソフトが提供する中堅中小企業向けオールインワン・クラウドビジネスアプリケーション「Microsoft Dynamics 365 Business Central」(以下 Dynamics 365 Business Central)の最新バージョン(Ver20)に対応した日本商習慣機能(J-Pack)をMicrosoft AppSourceで提供開始したことを発表致します。

マイクロソフトは、SaaSで提供する同社Microsoft Dynamics 365の各種サービス群に、毎年、春と秋に大規模なメジャーアップデート(新機能の追加や改修)を実施しており、4月1日にDynamics 365 Business Centralの最新版がリリースされました。

PBCは、Dynamics 365 Business Centralの前身となるNavisionの時代から、同製品のローカライゼーション機能を開発し、約20年間にわたり日本市場に提供し続けてきました。Dynamics 365 Business CentralがSaaSで提供されはじめてからは、Microsoft AppSource(マイクロソフトが運営する同製品のソリューションカタログサイト/2022年3月31日現在で1,800種類以上のソリューションが掲載)にて日本語・日本商習慣機能対応ソリューションを販売しております。

Dynamics 365 Business Central 2022 リリース1による主な機能追加

  • Excelを使用してレポートのレイアウトをデザイン
  • Power AutomateとPower Appsのコネクタの改善
  • 他のマイクロソフト製品との連携拡張
    (CRM連携・Microsoft Teams 連携・Microsoft Dataverse・Outlook連携)
  • テレメトリーデータの追跡範囲の拡張
  • 権限設定等の利便性向上

リリース情報の詳細は、以下をご覧ください。
https://www.pbc.co.jp/blog/dynamics365-2022wave1update_2022-02-11/


Dynamics 365 Business Centralについて

Dynamics 365 Business Centralは、マイクロソフトの中堅・中⼩企業向け統合基幹業務パッケージ(ERP)であるMicrosoft Dynamics NAV(以下、Dynamics NAV)の全機能を継承し、Dynamics 365シリーズの新たなラインアップとして提供されるものです。Dynamics NAVは、世界196の国や地域で、約4,500社のパートナー企業から提供され、導⼊実績は全世界で25万社以上に上ります。またDynamics 365 Business Central単体でも、2016年末のリリースから現在までに、約3,300社のパートナー企業から提供され、導⼊実績は全世界で2万社以上に上ります。


株式会社パシフィックビジネスコンサルティングについて

Microsoft Azure、Microsoft 365、Power Platform(Power BI/Power Apps/Power Automate[旧 Microsoft Flow]/Power Virtual Agents)、Microsoft Dataverseといったマイクロソフト製品の導⼊サポートをグローバルに展開するITコンサルティングファームです。2001年にNavision/Axaptaの導⼊コンサルティングを開始し、⽇本で最も古いDynamicsソリューションベンダーとして、これまで⽇本を含め400サイトを超えるERP/CRMプロジェクトを成功に導いてきました。「PIPOL」「DynamicsPact」といった、世界最⼤規模のDynamicsビジネスにおけるグローバルネットワークの⽇本代表としても活動しており、⾃社開発の⽇本向けローカライズ・商習慣パック「J-Pack」を軸とした国内の導⼊はもとより、バイリンガルコンサルタントによる⽇系企業のグローバル展開、および外資系企業の⽇本を含むアジアパシフィック領域への導⼊プロジェクト⽀援を強みとしています。さらに、2019年6⽉には、⽇本マイクロソフト株式会社とともに、コンソーシアム「Cloud ERP Partners for SMB(CEPS)」を設⽴し、中堅・中⼩企業のデジタル変⾰⽀援に取り組んでいます。