イベント / セミナー

クラウド&エッジ/IoT時代のPM(PXManagement)の在り方と
時代に見合った働き方を改めて考えよう!

その他

クラウド&エッジ/IoT時代はもう待ったなし。企業のビジネストランスフォーメーションが期待されて、はや数年が経とうとしています。また、時代にあった”働き方改革”を訴求しはじめる企業も年々増えてきました。企業は、今や不可避となってきた”リモートワーク”や、”社員の大人扱い”にどのように対応していくべきなのでしょうか?

一方で、”提案”・”プロジェクト”・”製品/ソリューション/サービス”・”社員”の、各ポジションにおけるマネージメント業務の難しさが露呈し、改めてこれらの職種の重要性が話題になってきました。

本セミナーでは、4つのPM(Proposal Management・Project Management・Product Management・People Management)領域におけるスペシャリストたちが、Proposal Manager・Product Manager・People Manager・Project Managerという職種とその役割の重要性についてあらためて解説しながら、クラウド&エッジ/IoT時代の働き方について、独自の理論を参加者の皆さまと共有いたします。

企業経営に携わる方、情報システム部門に所属する方、上述4PMの職種にあたる方のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2018年1月26日(金)セミナー:13:30-16:40 / 懇親会:17:00-19:00
場所:国際文化会館 講堂 http://www.i-house.or.jp/access.html
対象:経営者、企業のマネージメント、情報システム部門、PMの皆様(Proposal Manager・Product Manager・People Manager・Project Manager)
主催:株式会社パシフィックビジネスコンサルティング 
共催:日本プロポーザルマネジメント協会、グローバル・ピープル・ソリューションズ株式会社、ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング、一般社団法人 日本PMO協会
費用:セミナー/無料、懇親会/4,500円※
※懇親会は希望者のみ。希望される方は、お申込みフォームにて『参加』をご選択ください。尚、キャンセルは1/24 17時まで承ります。それ以降は半額の2,250円を頂戴いたします。

■スピーカー(登壇順)
一般社団法人日本プロポーザルマネージメント協会 代表理事 式町久美子氏
グローバル・ピープル・ソリューションズ株式会社 代表取締役 酒井 崇男氏
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング 創業者兼社長 ロッシェル・カップ氏
株式会社パシフィックビジネスコンサルティング 取締役 戦略事業推進室 室長 / Microsoft MVP for Business Solutions 吉島良平
一般社団法人 日本PMO協会 代表理事 伊藤 大輔氏

 

※セッションタイトル/内容は急遽変更される場合がございます。予めご了承ください。

アジェンダ

13:15-13:30 開場・受付
13:30-13:35 株式会社パシフィックビジネスコンサルティング 開会のご挨拶
13:35-14:15 一般社団法人日本プロポーザルマネージメント協会 代表理事 式町久美子氏
”Proposal Management” 「組織の提案力を高める日本人の知らない国際標準メソッド」
顧客のビジネスの課題を理解し、社内外のリソースを巻き込み解決策を提案できる人材が多くの組織で求められています。しかし、顧客理解もままならず、伝わらない提案づくりに多くの時間と労力が割かれているのが現状ではないでしょうか。このような課題にプロポーザルマネジメントが役立ちます。プロポーザルマネジメントとは受注を目的としたいわば提案期間のプロジェクトマネジメント。成功事例をもとに体系化され、欧米企業で実践されています。顧客との信頼関係を構築するには、社内を巻き込むには何をすべきか、属人的スキルに依存し、誰もが手探りで取り組んできた日本の提案活動に、具体的な解決策を提供してくれます。今回は、プロポーザルマネジメントとは何か?何から始めれば良いか?日本人が知らない知識体系を用いて、提案活動における改善ポイントを体系立ててご紹介します。
組織レベルの提案力を向上するための概念が学べるセッションです。
14:15-14:55 グローバル・ピープル・ソリューションズ株式会社 代表取締役 酒井 崇男氏
”Product Management” 「製品の社長機能プロダクトマネジメントとは何か。なぜ今日本企業に必要か」
昨今、米国西海岸、欧州企業では、Lean/agileと並んでプロダクトマネジメント機能や理想的なプロダクトマネージャーの要件が議論されています。また国内でもスタートアップコミュニティでプロダクトマネジメントを学ぼうという動きが始まっています。しかしながら、プロダクトマネジメントにもとづく製品開発とは、元はトヨタ自動車が1953年から採用している新製品開発システムである「主査制度(現在はChief Engineer制度と言う)」にもとづく製品開発であることをほとんどの日本人は知りません。本セッションでは、現在英語圏で盛んに議論されているLean/Agile/Scrum/Product Management/Lean Startup/Design Thinking などが、オリジナルの仕組みの何をそれぞれ説明するものなのか、Product Management 手法がどう展開されるのか、経営目的・目標を達成するProduct を生み出すためProcess とPeopleをどうとらえるのか。具体的にどういう仕組みが実装されているのかを解説します。併せて米国・欧州リーン開発会議での3度の基調講演、次回パリでの世界大会で予定している欧州リーン専門家向けの基調講演の内容もご紹介します。
欧米で研究され、ソフトウエア業界で試行錯誤され、昨今全業種に展開が試みられているProduct Management をより包括的に理解を深めることができるセッションです。
14:55-15:10 休憩
15:10-15:50 ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング 創業者兼社長 ロッシェル・カップ氏
”People Management”「最良のPeople Management サーバントリーダーシップ」
デジタルトランスフォーメーション、働き方改革、アジャイルソフトウェア開発がキーワードになっている昨今、プロジェクトマネージャーとプロダクトマネージャーへの期待が高まってきています。個人/チームのパフォーマンスをあげるには、従来のトップダウン的な方法だけでは十分ではありません。必要なのは、チームメンバーを大事にし、彼らの能力を最大限引き出して、モチベーションを高めることです。そのために最良の方法であるといわれる「サーバントリーダーシップ」をご存じですか? 本セッションでは、サーバントリーダーシップの概念、効果と実施方法を解説します。シリコンバレーにおいて多くの企業で活用されている「サーバントリーダーシップ」を活かし、個人/チームのパフォーマンスを最大化しましょう!
企業経営に不可欠なリソースである”人財”の管理手法について学べるセッションです。
15:50-16:30 株式会社パシフィックビジネスコンサルティング
取締役 戦略事業推進室 室長 / Microsoft MVP for Business Solutions 吉島良平
日本PMO協会 代表理事 伊藤大輔氏
”Project Management ”「日本人がグローバルプロジェクトにて直面する”曖昧さ”とそれらを解決していく為にPMをサポートするPMOの役割」
基幹システム(Microsoft Dynamics ERP/CRMなど)の導入(”外資系企業の日本法人”・”日系企業の海外法人”)を題材として、多様性を受け入れつつも、地理的要因からくる時間的制約、多言語からくるミスコミュニケーション、あわててつくられた組織が生み出す不明確な権限、営業段階でお客様と約束した不明瞭な役割分担などの理由から、”曖昧なままプロジェクトを推進せざるをえない状況で発生しがちな課題”について解説します。本セッションではスペシャルゲストとして、日本PMO協会の代表理事である伊藤大輔氏をお迎えし、PMOの役割についてプレゼンテーションをいただきます。また、後半には「クラウド&エッジ/IoT時代の働き方」を改善していくために必要なアクションについて、本日の登壇者を交えディスカッションを行います。
最近のプロジェクトマネージメントの動向を把握できるセッションです。
16:30-16:40 告知・クロージング
17:00-19:00 懇親会(有料)
事前の参加希望者のみ。セミナー会場近くのお店へご案内いたします。
開催概要
開催日2018年1月26日(金)
時間セミナー:13:30-16:40 / 懇親会:17:00-19:00
定員100
会場国際文化会館 講堂

クラウド&エッジ/IoT時代のPM(PXManagement)の在り方と
時代に見合った働き方を改めて考えよう!のお申し込み

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お電話でのお問い合わせ 03-5796-7051月曜日~金曜日 9:00~18:00