BuriKaigi_鰤会議参加報告FY2021

30 1月

皆様、こんにちは。室長こと、吉島良平(Microsoft MVP for Business ApplicationsMicrosoft Regional Director)です。年が明けて、バタバタしており、1月の投稿が月末になってしまいました。年末年始は、ごゆっくりできましたか?僕は寂しくボッチ in 東京で、帰省もできず、おせち難民となりました。社会人になって初めてのことでしたが、新しい楽しみを探さないといけないなと、普段はやらない料理に取り組んだり、運動不足解消のために、日々屋上や駐車場で素振り、腹筋背筋腕立てというボッチエクササイズを継続しています。コロナ禍で春夏と増量しましたが、秋以降、少しずつ身体も絞れてきて、久しぶりのいい筋肉質になってきました。皆様のお気に入りの気分転換方法があれば、室長にもおしえてくださいね。

さて、毎年恒例行事として、この時期は北陸に出向いていましたが(昨年度の内容はこちら)、本日はオンライン開催(Zoomを活用)された鰤会議(#BuriKaigi #BuriKaigi_s)について、少し記載しておこうと思います。

(↑毎年はこんな雰囲気で、みんなで学び、鰤を食べつくす素敵なイベントです。)

今年は、↓のような方もタイムラインに(笑)

ルームシロエビが.NET、Microsoft 系で、ルームホタルイカはJava&Ruby系のコンテンツで構成されていたようです。相変わらず、登壇者が豪華な布陣。

以降、参加していたルームシロエビの振り返りに限定します。

冒頭はチャックさんこと、Microsoftの井上章氏によるセッションでした。.NET5を含んだ、.NETの最新情報の共有!One .NET Versionに向かっていっていますね。開発方面も進化が止まらないですね。社内に展開しよっと。

続いて、森氏のセッション。「Visual Studio 2019知っているか!?この機能」VSの新しいPreview Versionの機能説明でした。へー。テスト結果のOK、NOをお知らせするサウンドが出るのかー。

続いて、Microsoft本社にお勤めである吉田大貴氏のセッション。C#の達人である鈴木氏との開発スピード対決。「xin9leの職が危ない!?Power Platformを使ったVSの自動化??」

経費精算アプリをライブコーディングするというネタでした。

ローコード/ノーコードで、ガチ開発者の職を奪えるかという内容

なるほど。こういう背景があったのですね(笑)

Power Platformは無茶苦茶伸びてますね。成長率95%って凄い。マーケットにローコード/ノーコードが求められているという確たる証拠だと思います。僕も、もっと勉強しないとダメだな。月間利用者数は、なんと1100万人ですか。大事。この取り組みは。

このスライド↓好きなんですよねー。DevOpsは実践あるのみ。一番業務がわかる現場のキーユーザーが設計して、そのまま開発できれば(これを市民開発者による内製化という)、要件と仕様がずれないので、生産性に大きく貢献するんですよね。

マイクロソフトが、ここまで開発者フレンドリーな会社に変身を遂げるとは、、

この後は私の担当だったのですが、私の後は杉本和也氏でした。「クラウド時代のデータアクセス仮想化」同じビジネスアプリケーション領域のMicrosoft MVP(CDataさん所属)ですね。CDataさん、イベントスポンサーありがとうございました。今後僕のセッション/プロジェクトのネタにも貢献しまくりそうなCData Connectorいいですねー。欲しい!

https://twitter.com/navisionaxapta/status/1355420606070571011?s=20

その後は、みんなが一番楽しみにしている、北陸のおぢさんたちの、チート(ずる)をしても、是が非でも勝ちたいと願う、意地とプライドのぶつかり合い、そう、#ドキドキライブコーディング。

毎年、これをLIVEで見たくて、北陸まで出向いているんです。今年で6回目かな。彼らの技術は勿論だけど、人間性というか、実直で、ひた向きなところが最大の魅力だと思っています。

今回のお題は3つ。1つ目はカレンダーをつくる。2つ目はタクシーアプリをVSのLive Shareしながら、チームでライブコーディングという新しい試み。3つ目はWeb APIをつかったオセロゲーム。

このライブ感をBlogでお届けするのは、大変難しので、是非Twitterで、#BuriKaigi #BuriKaigi_sにて検索をいただければと思います。

1つ目のお題は「今月のカレンダーづくり」

2つ目はタクシー料金計算アプリ。

Live Shareを使っているからなのか、更にドキドキ感が増しますね。4名の緊張感が伝わってきます。

 

最後は、Web APIで実装したオセロゲーム対決

16年ってw

今回は、Azure FunctionのWeb APIで互いのプログラムがホストされているんだね。

なんだこれ。顧客が求めているのはチートってw

こりゃひでぇw

おー、鈴木さんw、他のメンバーがつくったAPIロジック転用かw

いやぁ、無茶苦茶面白かった。やっぱり、このドキドキライブコーディングは、プログラミング界のエンターテーメントだわ。専門学校や大学の講義、いや中高生くらいから、このレベルの内容に取り組めると、本当に優秀なIT人材を未来に向かって輩出していけるだろうなー。

さて、じゃー室長は何を?ですが、「バラバラ殺データ事件に遭遇しないために」というお題目でした。

自己紹介→過去のBuriKaigiイベント→本日のセッション概要→会社概要

バラバラ殺データ事件に遭遇しないためのMicrosoft 製品のカバレージ/仕組みについて

FY20年に自分が実際に遭遇した「バラバラ殺データ事件」の例

Microsoft Azure + Microsoft 365+Dynamics 365 + Power Platform+HoloLensで「バラバラ殺データ事件」をどう解決していくか?という切り口で、いくつかの具体例を交えて解説。合わせて、PowerBIもご紹介させていただきました。

最後に、弊社のQ4に開催する予定のウェビナーと、昨年度秋に開催したD365BCWeekのYoutube動画と、本日時点でDynamics 365 + Power Platformで948つのセッションが用意されているMicrosoft Learnについてのご紹介。

↓室長のセッション資料はこちら↓

Twitterで室長セッションについて、呟いてくださった方々、ありがとうございました!

https://twitter.com/yamad365/status/1355428438421585923?s=20

やっぱり、こちらにも、「バラバラ殺データ事件」に遭遇された方が(-_-;)

実は「キャーっ」って叫ぶくらいの怖さなのです。

いやぁ、今回も盛り沢山な半日でした。情報量半端ない。皆様お疲れ様でした!

さぁて、いつもの懇親会では、みんなでワイワイと鰤を食すのですが、今回は SpatialChat を活用して、事前に通販で購入した「氷見の鰤」を各ご家庭で楽しみながら、オンラインにて仲間内で話す感じです。焚火の音が聞こえてきて、なかなかいい雰囲気でした。

話したい方々のそばにいくと、その方々の声が大きくなります。

全員に声が聞こえるようにするには、画面下部にあるメガホンボタンを押下するようです。

ちょっとだけ、雰囲気が伝わるように↓をご覧いただければと思います。

ということで、Blogはここまで。室長は、少し遅れて、これから鰤しゃぶの準備をします。それでは、本日はこのくらいで。Let’s Go Moooore Dynamics Plus Power Platform to acchieve DX365!

追記1>

鰤の手配してくださった方、ありがとうございました。美味しかったです!

懇親会の途中から、SpatialChatをそのまま使って、LTも行われました。面白いツールですね、これ。

お、池原さんきた!Twilioを活用したトレーニング。

室星さんだ。オンライン/オフラインイベントについて。

録画でいいじゃん、Liveじゃなくて、というイベントも多いとのことですが、

次は、Power Platform(Power Apps/Power Automate)の中村さん。えっ?これ、セッション中に裏でつくってたのか!仕事はえぇ。

杉本さん、再登場。本来はこっちをやりたかったらしい。やっぱり、テスラAPIの話だよねー。

1000万の車をポチらせようとするあたり。根っからの商売人だなーw

最後は、いい反省会になりました。我々の年代は、若手に、伝え、彼らを育てるステージだなぁと。しみじみ。来年こそは、オフラインでお会いできるのを楽しみにしております!

小島さん、メガネないと僕より目つきわるいなーw

それでは、これで今回は本当におわり。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。蛍の光を聴きながらお別れです↓

Let’s Go Moooore Dynamics Plus Power Platform to acchieve DX365!

追記2>

本イベントのTwitterまとめ