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ERP 導入・開発コンサルティングサービス

パシフィックビジネスコンサルティングは、2001年のMicrosoft Dynamics® NAV取扱開始以来、ERPの導入・開発・コンサルティングビジネスに携わっています。社内には、アジア各国出身のマイクロソフト認定バイリンガルコンサルタントを多数擁しておりますので、日本国内に留まらず、幅広いグローバルプロジェクトサポートが可能です。
PBCが携わるプロジェクトは、主に3つの種類に分類することができます。
一つ目は、日系企業の海外拠点導入。日本本社の要件をとりまとめ、それを海外現地法人に展開します。現地の法的・会計要件への対応のため、海外ローカルパートナーとの言語をまたいだコラボレーションが必要となります。
二つ目は、日系企業の国内導入。複雑なビジネスプロセスや日系企業ユーザーのハイレベルな業務・システム要求に応えます。
そして三つ目が、外資系企業の日本法人への導入。海外親会社や日本法人の外国人トップマネジメントとのやり取り等、英語でのコミュニケーションが必要であり、また比較的短期間でのプロジェクト完遂が求められます。

導入手法

SureStep

世界各国のMicrosoft Dynamics NAV及びAXの導入には、SureStepというプロジェクト管理手法が用いられています。SureStepとは、マイクロソフト社が研究を重ねた末に打ち出したPMBOKベースの導入メソドロジーで、Microsoft Dynamics製品群に共通して適用することができる独自のプロジェクト管理手法です。Enterprise、Standard、Rapid、Upgradeの4種類の手法があり、プロジェクトタイプや規模に合わせて適切なものを選択することができます。

SureStep

PBC 10 Steps

PBCでは、マイクロソフト社のSureStepをベースとし、中堅・中小企業へのERP導入に最適な10 Stepsという独自の導入手法でプロジェクトを進めます。 まずプロジェクト定義フェーズにおいて、システム導入の対象範囲と担当者を明確化して、システム導入計画を作成します。 そして、Microsoft Dynamics NAV/AXで実現できるオペレーションを理解するために、コンサルタントがユーザー企業のプロジェクトご担当者にコンセプトトレーニングを実施します。 これを踏まえて要件分析(As is , To be)を行い、最終的なシステム導入費用をご提示します。この要件分析により、企業ニーズに見合ったシステム導入が可能となります。

マイクロソフト社のSureStepとPBCの10 Stepsという独自ノウハウを組み合わせることにより、リスクを軽減し、ターゲット通りにプロジェクトを実施することが可能となります。